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【飛竜種】 月迅竜 ナルガクルガ希少種

攻撃や移動などの行動を起こす時は姿が見えるが、回り込み・バックジャンプのジャンプ〜着地までの間は姿が見えなくなる特徴を持つ。

棘を飛ばす攻撃が多くなり、その棘には毒効果があるので、毒無効のスキルを是非とも付けて挑みたい。

頭の肉質が硬いので、基本的に通常時は胴体〜尻尾を狙っていこう。
怒り時には頭の肉質が若干柔らかくなるので、頭の部位破壊は怒り時に狙っていくと良いだろう。

状態異常

  初期耐性 上昇幅 減少蓄積値 効果時間 ダメージ
         
麻痺          
睡眠          
気絶          
減気          

アイテムの効果

落とし穴 音爆 シビレ罠 閃光玉
1 × 8秒 8秒 10秒 ×
2 × 6秒 5秒 5秒  
- - +7秒 +10秒  

基本的に罠は使う度に効果時間が短くなる。疲労時に効果が延長される場合は、+何秒と表記

※ 落とし穴は、塔では設置できない。
※ 音爆弾は飛びかかり予備動作時(低く身構えた時)に使うと、約8秒間動けなくなるものの、必ず怒り状態へ移行する。
タイミングを間違えると、ただ怒り状態へ移行させるだけ

怒り時の目安

継続 怒りやすさ 攻撃倍率 行動速度
80秒 やや怒りやすい ×1.20 ×1.20

両手で踏ん張りり咆哮(バインドボイス【小】)後、尻尾の棘が逆立ち、目が赤くなり、移動時に赤い光が残るようになる。

疲労時の目安

継続 疲れやすさ 行動速度 罠肉
60秒 普通 ×0.90 ×

ヨダレを垂らし、威嚇の頻度が増加。回り込み時に滑って隙ができる。連続飛びかかり後に必ず隙ができる。

捕獲の目安

怒り状態移行時以外でも、短い時間に何度も叫ぶようになって少しダメージを与えた後。


肉質(カッコ内は怒り時の肉質)
部位 切断 打撃 気絶 よろめき
20
(27)
20
(27)
20
(27)
5 10 0 20 15 100
(120)
 
25 25 25 5 10 0 15 10 0  
45 43 30 5 15 0 15 10 0
刃翼 20 20 20 10 10 0 20 15 0  
尻尾 43 45 40 5 10 5 20 10 0  
尾先 69
(76)
55
(69)
60
(65)
5 10 5 10 15 0
前脚 23 23 23 5 5 5 15 10 0  
後ろ脚 38 38 30 5 10 0 15 10 0  

※肉質欄の単位は%。数値が低くなる程カットされて効果が低く、数値が高い程効果が高くなる。よろめきはその数値に達すると、よろめいたり怯むなどする。
よろめき欄に二つ項目がある場合は、右翼・左翼のように、よろめき耐性が独立していることを示しています。


剥ぎ取り・落とし物

部位 回数 港G級 条件&備考
本体
  • 4
  • 41%:月迅竜の厚鱗
  • 28%:月迅竜の豪斑毛
  • 14%:月迅竜の重牙
  • 11%:月迅竜の透刃翼
  • 04%:迅竜の天鱗
  • 02%:朧月の欠片
尻尾 1
  • 80%:迅竜の靭尾
  • 10%:月迅竜の豪斑毛
  • 10%:月迅竜の重尾棘

尻尾に一定以上のダメージを与え2回ひるませると、尻尾の中程に傷がつく。
さらに1回ひるませると切断可能。

落し物 1
  • 70%:竜の大粒ナミダ
  • 25%:月迅竜の厚鱗
  • 03%:迅竜の天鱗
  • 02%:朧月の欠片
 

部位破壊報酬

部位 港G級 条件&備考
  • 68%:月迅竜の重牙*2
  • 25%:月迅竜の厚鱗*2
  • 04%:月迅竜の天鱗
  • 03%:朧月の欠片

頭に一定以上のダメージを与え2回ひるませることで破壊成立。
破壊すると左眼に傷が付きつぶれる。

左右のブレード
  • 64%:月迅竜の透刃翼*2
  • 24%:月迅竜の透刃翼
  • 12%:月迅竜の豪斑毛

片方の刃翼部分にダメージを与え、1回ひるませると破壊成立。
破壊するとブレードの一部が欠けて白くなる。
片方の刃翼を破壊すれば報酬確定。

尻尾棘
  • 65%:月迅竜の重尾棘*2
  • 17%:月迅竜の豪斑毛
  • 10%:迅竜の靭尾
  • 08%:迅竜の延髄*2

尻尾に一定以上のダメージを与え2回ひるませると、尻尾の中程に傷がつく。
※ 斬属性以外の武器でも破壊可能。


捕獲報酬

港G級 条件&備考
  • 35%:月迅竜の豪斑毛
  • 24%:月迅竜の厚鱗
  • 23%:月迅竜の重牙
  • 13%:迅竜の靭尾
  • 03%:迅竜の天鱗
  • 02%:朧月の欠片
 

攻撃方法

攻撃方法 詳細&備考
噛みつき 1歩前進しながら正面を噛みつく。踏み込む際の前脚にも当たり判定あり。
連続飛びかかり

斜に構えた後に、前方へ向かって左右交互に飛びかかる攻撃。
構えた時に前に出ている腕の方向へ飛びかかる。溜めている時間が長い程、距離が長くなり、飛ぶ回数も増える。

※ 連続飛びかかりは、前脚が少し後ろへ下がっている側へ大きく回避すれば避けられる。

尻尾なぎ払い
(毒の棘)

左右どちらかへ斜に構えた後に、後方〜斜め前方までの広範囲を尻尾でなぎ払う攻撃。
希少種の場合は同時に毒の棘も飛ばしてくる。

トゲ飛ばし
(毒の棘)

尻尾を持ち上げて振り回してから前方扇状の範囲に複数のトゲを飛ばす。
尻尾を回している時間が長い程、トゲの数が増える。

尻尾叩きつけ
(毒の棘)

低く構えて身を震わせた後、軽くジャンプして反転して、尻尾を叩きつける攻撃。
叩きつけた際の衝撃波にも当たり判定があるので、密着してガードすると衝撃波を喰らうことがある。

※ 尻尾叩きつけは1回の時と2回連続で行う時があり、2回連続した後は尻尾が深く地面に突き刺さり、長く動きを止める。

希少種の場合は同時に毒の棘も飛ばしてくる。

大回転尻尾太刀打ち

甲高い声で長く唸る予備動作の後、尻尾を太刀の大回転斬りのように使って周囲を刈りとるような攻撃。
攻撃判定は一瞬なのでタイミングよく回避すればかわしやすい攻撃。

ダッシュ

ハンターと距離が離れている時に、一直線に前進してくる攻撃で、頭とブレードに当たると尻餅をつく。
ハンターの手前で停止した時は、噛みつき or 尻尾なぎ払いを出してくることが多い。

回り込み
(透明)

ジャンプしてハンターの斜め後方へ回り込む行動。
ジャンプ〜着地までは姿が見えなくなる。
回り込みの後は飛びかかってくることが多いが、とびかかるまでのスピードは速くないので、しっかりカメラを動かして着地点を捉えられれば回避できる。

※ 翼を破壊しても隙は生まれないが、疲労時には隙ができる。

バックジャンプ
(透明)
小さく唸った後、前脚に力を入れた後、後方へジャンプしてハンターと距離をとる。
咆哮
(バインドボイス【小】)
ハンター発見時と怒り状態移行時などに叫ぶ。

攻略のポイント

モンスターの特徴

ポイント 詳細&備考
見えなくなる

回り込みとバックジャンプのジャンプ〜着地まで、姿が見えなくなる特徴を持つナルガクルガ希少種。
この特徴により、ターゲットカメラ機能が使えないので、自分でカメラを動かして常にナルガクルガ希少種を視認できるように捉えておくことが攻略の第一歩。
確認できてさえいれば、ジャンプした方向へカメラを移動して着地位置を確認できるので、予測できない方向から攻撃されるということがなくなる。

毒の棘

ナルガクルガ希少種は毒の棘を飛ばしてくる攻撃が非常に多い。
解毒薬では間に合わない可能性が高いので、ぜひ「毒無効」のスキルを付けて対応しよう。


傾向と対策

ポイント 詳細&備考
怒り時の肉質軟化

怒り時は頭と腕の肉質が若干軟化するので、青ゲージでも弾かれなくなる。
通常時は白ゲージでも弾かれて反撃を受ける可能性が高いので、下半身〜尻尾を狙っていくようにしよう。


狩りの準備

ポイント 詳細&備考
毒無効のスキル

毒を無効化できれば、ナルガクルガ希少種の長所を半分は抑えることができ、狩猟が非常に楽になる。

回避性能+のスキル

ナルガクルガ種の攻撃は、タイミング良く回避すればかわしやすい攻撃が多く、回避できれば攻撃のチャンスも増やせるのでオススメ。


立ち回り

ポイント 詳細&備考
頭の部位破壊

頭の部位破壊は、肉質が軟化する怒り時に行うと良い。

主な攻撃のチャンスは、
1) 咆哮を回避した後
2) 威嚇行動中
3) 尻尾叩きつけ2回目の後
4) トゲ飛ばしを回避した後
など、通常種や亜種と比べると肉質の変化があり、隙も減っているので的確に攻撃していく必要がある。

尻尾の部位破壊

尻尾は常に肉質が柔らかいので、常に狙っていきたい部位。

主な攻撃のチャンスは、
1) 咆哮を回避した後
2) 威嚇行動中
3) 尻尾叩きつけ2回目の後
4) 大回転尻尾太刀打ちを回避した後
5) 3回以上連続飛びかかりや、その後の攻撃を回避した後の隙

  • 簡易・効果属性早見表
属性 効果
弱点部位


×
×<▲<△<○<◎
(部位によって変化あり)
咆哮
風圧
塔の移動エリア
1

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