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【牙竜種】 雷狼竜 ジンオウガ

ジンオウガ

雷狼竜ジンオウガは強靱に発達した四肢と鋭いかぎ爪を持つ牙竜種のモンスター。
ジンオウガは、周囲の雷光虫を集めて身にまとう特徴があり、全身に青白い光がほとばしる超帯電状態となる。
超帯電状態になると連続攻撃が増え、隙が少なくなり攻撃の威力が上がる。

【ジンオウガ戦の基本】
・ 通常時に尻尾の部位破壊、脚を攻撃して転倒を狙う。
・ 帯電行動は攻撃か閃光玉でキャンセルし、なるべく通常状態の時間を長くする。
・ 連続攻撃が多いので全てガードしようとせず、攻撃はタイミングよく前転回避で避ける。
・ 背中を見せたら横方向へ回避。
超帯電状態の解除方法など攻略のポイントは下部

  効果 初期耐性 最大耐性 上昇幅 減少蓄積値
麻痺 10秒 極高
睡眠 30秒 極高
気絶 10秒
減気 極高 極大

アイテムの効果

落とし穴 音爆 シビレ罠 閃光玉
1 12秒 - 14秒 20秒 ×
2 8秒   8秒 15秒  
3       10秒  
4       5秒  
-   - +10秒  

基本的に罠は使う度に効果時間が短くなる。疲労時に効果が延長される場合は、+何秒と表記

※ 通常時はシビレ罠は有効だが、帯電状態を1段階進ませてしまう。

怒り時の目安

継続 怒りやすさ 攻撃倍率 行動速度
60秒 HPが70%程減ると、怒りやすくなる ×1.30 ×1.30

咆哮(バインドボイス【小】)後、怒り状態へ移行すると、帯電した背中の電気が黄緑から青白く変わる。
落雷とフライングボディアタックをしてくるようになる。

疲労時の目安

継続 疲れやすさ 行動速度 罠肉
90秒 普通 ×1.00 ×

息切れして鳴き声を上げ、威嚇行動が多くなる。
雷撃の発射数が1つに減る。拘束攻撃をする。
ガーグァを捕食しようとしたり、渓流ならエリア9のハチの巣を漁って回復を図る。

※ 超帯電状態時は疲労状態にならない。

捕獲の目安

エリア移動をする時に鳴き声を上げ、脚を少し引きずる。


肉質(通常時)
部位 切断 打撃 気絶 よろめき
45 50 60 15 20 0 20 5 100 240
25 25 35 5 5 0 5 5 0 350
背中 40 36 30 10 15 0 15 5 0 120
前脚 24 30 25 5 5 0 10 5 0 右180
左180
後脚 36 35 35 5 5 0 10 5 0 右220
左220
尻尾 27 24 20 5 5 0 10 5 0 180
尻尾先 21 15 10 10 10 0 15 5 0
肉質(超帯電状態時)尻尾以外の肉質が柔らかくなる
部位 切断 打撃 気絶 よろめき
60 65 70 20 25 0 30 15 120 240
36 30 40 5 5 0 10 5 0 350
背中 50 50 35 15 15 0 20 5 0 120
前脚 36 36 35 10 10 0 15 5 0 右180
左180
後脚 40 40 45 12 10 0 15 5 0 右220
左220
尻尾 27 24 20 5 5 0 10 5 0 180
尻尾先 21 15 10 10 10 0 15 5 0

※肉質欄の単位は%。数値が低くなる程カットされて効果が低く、数値が高い程効果が高くなる。よろめきはその数値に達すると、よろめいたり怯むなどする。
よろめき欄に二つ項目がある場合は、右翼・左翼のように、よろめき耐性が独立していることを示しています。
※ データの一部でモンスターハンター3、モンスターハンターポータブル3rdのデータを参考にしています。


剥ぎ取り・落とし物

部位 回数 村/港上位 港G級 条件&備考
本体
  • 3
  • 45%:雷狼竜の堅殻
  • 24%:雷狼竜の高電毛
  • 15%:雷狼竜の尖爪
  • 13%:雷狼竜の高電殻
  • 03%:雷狼竜の碧玉
  • 44%:雷狼竜の重殻
  • 23%:雷狼竜の雷電毛
  • 14%:雷狼竜の剛爪
  • 13%:雷狼竜の雷電殻
  • 04%:雷狼竜の碧玉
  • 02%:雷狼竜の天玉
尻尾
  • 1
  • 70%:雷狼竜の尻尾
  • 20%:雷狼竜の堅殻
  • 08%:雷狼竜の高電毛
  • 02%:雷狼竜の碧玉
  • 70%:雷狼竜の靭尾
  • 20%:雷狼竜の重殻
  • 05%:雷狼竜の雷電毛
  • 03%:雷狼竜の碧玉
  • 02%:雷狼竜の天玉
  • 尻尾に一定の斬属性ダメージを与える
落とし物
  • 3
  • 38%:竜のナミダ
  • 37%:竜の大粒ナミダ
  • 15%:超電雷光虫
  • 08%:雷狼竜の堅殻
  • 02%:雷狼竜の碧玉
  • 50%:竜の大粒ナミダ
  • 21%:竜のナミダ
  • 17%:雷狼竜の重殻
  • 07%:超電雷光虫
  • 03%:雷狼竜の碧玉
  • 02%:雷狼竜の天玉
  • ダメージを与えてひるませ、超帯電状態を解除させた時
虫あみ 2
  • 90%:超電雷光虫
  • 10%:雷狼竜の高電毛
  • 90%:超電雷光虫
  • 10%:雷狼竜の雷電毛
転倒中に背中で虫網が使用可能

部位破壊報酬

部位 村/港上位 港G級 条件&備考
  • 70%:雷狼竜の尖角
  • 14%:雷狼竜の尖角*2
  • 13%:雷狼竜の堅殻
  • 03%:雷狼竜の碧玉
  • 70%:雷狼竜の剛角
  • 12%:雷狼竜の重殻
  • 10%:雷狼竜の尖角*2
  • 05%:雷狼竜の碧玉
  • 03%:雷狼竜の天玉
1段階目:右角の先端が折れる
2段階目:左角が折れ、顔にキズが付く
前脚
  • 71%:雷狼竜の尖爪
  • 17%:雷狼竜の尖爪*2
  • 12%:雷狼竜の高電殻
  • 67%:雷狼竜の剛爪
  • 15%:雷狼竜の剛爪*2
  • 12%:雷狼竜の雷電殻
  • 06%:雷狼竜の尖爪*3
爪が欠ける。片方の爪破壊で報酬確定

※背中は破壊できるが報酬はない。

捕獲報酬

村/港上位 港G級 条件&備考
  • 28%:雷狼竜の高電毛
  • 28%:雷狼竜の高電殻
  • 20%:雷狼竜の尖爪
  • 12%:超電雷光虫*4
  • 10%:雷狼竜の堅殻*2
  • 02%:雷狼竜の碧玉
  • 28%:雷狼竜の雷電毛
  • 28%:雷狼竜の雷電殻
  • 20%:雷狼竜の剛爪
  • 10%:雷狼竜の重殻*2
  • 08%:超電雷光虫*6
  • 04%:雷狼竜の碧玉
  • 02%:雷狼竜の天玉
 

攻撃方法

攻撃方法 詳細&備考
帯電行動

空気中の雷光虫を集めて体にまとう行動で、段階を追って超帯電状態へ移行する。
初期 → 少し光る → 黄緑の電気をまとう → 超帯電状態
帯電中は、動きが素早く攻撃的になり、使う技も変化する。

※ 帯電行動は『閃光玉』でキャンセルさせることができ、攻撃のチャンスも作れるので非常に有効。

※ ジンオウガの脚を攻撃して転倒させた時は、背中で虫あみを使うことができ、虫捕りをすると帯電状態を発散させる効果がある。

連続前脚攻撃
(超帯電時は雷属性やられ)

ハンターに狙いを定め体をひねった後、飛びかかりながら強靭な前脚で、右→左と地面をえぐりとるように前進する。
通常時は2回、超帯電状態と怒り時は3回になる。

超帯電状態と怒り時は、攻撃判定の範囲が少し広がる点に注意。

※ 緊急回避は追撃を喰らいやすいので、タイミングよく前転回避した方がかわしやすい。

身を翻す 後方へ身を翻しつつジャンプして距離をとる行動。

突進
(超帯電時は雷属性やられ)

重心を低くして身構えるような予備動作の後、すぐに駈け出して突進してくる。
突進終わりには180度反転して止まるが、止まる際に振れる尻尾にも当たり判定あり。

飛びかかり

突進のような構えから、いきなり飛びかかってくる攻撃。
超帯電状態では、2回連続で飛びかかってくることがあるが、この後は確実に威嚇行動を行う。

ボディプレス
(風圧【大】)

上半身を起こし、後ろ脚で立ち上がる予備動作の後、前方を胸で押しつぶすように倒れこむ攻撃だが、倒れこむ瞬間までハンターをホーミングするので、早目に回避したり攻撃すると、喰らってしまうので注意。
周囲には風圧【大】の効果が発生する。

頭突き 角を振り上げる予備動作の後すぐ、前方正面に頭突きする。
反転→尻尾叩きつけ

おもむろに身を翻して反転した後、バク転して真後ろに尻尾を叩きつける攻撃。

頭突き→
反転→尻尾叩きつけ→
飛びかかり→
威嚇行動
(飛びかかりは雷属性やられ)

【超帯電時のみ使用してくるコンボ】
短い威嚇をした後、
頭突き→反転して尻尾叩きつけ→飛びかかり
という連続攻撃を繰り出す。

このコンボの後は必ず威嚇行動をとるので攻撃のチャンスになる。

ショルダータックル 斜に身構えた後、近距離〜中距離へタックルしてくる攻撃。

回転尻尾なぎ払いサマーソルト
(超帯電時は雷属性やられ【大】)

踏ん張るような予備動作からすぐ、回転しながら前方を尻尾でなぎ払い、さらに回転しながら上空へ舞い上がり着地する。
普段からジンオウガの右半身側へ回りこむように立ち回り、予備動作を確認したら、ジンオウガの右後ろ脚の方へ移動すれば回避しやすい。
また、正面付近にいて回避が難しい時は、尻尾が当たる瞬間に尻尾側へ回避すれば回避できる可能性がある。

後方尻尾叩きつけ

後方から近づこうとするハンターの方へ素早く飛び上がってバク宙し、後方へ分厚い尻尾を振り下ろす。攻撃の発生が早いので、尻尾切断を狙う際には、尻尾叩きつけがあることを頭に入れながら、深追いし過ぎないように注意。

雷光弾
(雷属性やられ【小】)

その場で小さく飛び上がって、前方へ地を這うような雷撃を飛ばす。

雷光弾の数はジンオウガの状態によって変化し、
通常時=片側へ1つ
超帯電状態移行までの途中=片側へ2つ
超帯電状態=左右へ2つずつ(合計4つ)

※ 最初は、向かって左に出すので、急いで右側から回り込めば攻撃のチャンスになる。
疲労時には、放つ雷光弾が2つではなく1つになる。

超帯電(雷撃)
(雷属性やられ【大】)

帯電量が一定値溜まると、超帯電状態へ移行すると共に、体から雷を放出する。

落雷
(雷属性やられ【大】)
(怒り時のみ使用)

怒り状態時のみの攻撃なので、使用頻度は低い攻撃。
叫ぶ時の構えをして全身が青白く光ると、ジンオウガの周囲に雷を落としていき、最後に自分の至近距離に雷を放出する。

フライングボディアタック
(怒り時のみ使用)

怒り状態時のみ使用する攻撃で、
後方へ走った後に、反転しながら大きくジャンプし、前方へ向かって背中から落下しつつ攻撃する大技。
攻撃後は、背中から落下したまま転倒状態になるので、攻撃のチャンスとなる。


攻略のポイント

参考プレイ・やり込み動画 / 各武器種別攻略

モンスターの特徴

ポイント 詳細&備考
超帯電状態

【帯電行動と帯電量】
数回(2〜4回程度)の帯電行動の後、帯電量が一定値になると、超帯電状態になる。
帯電行動による帯電量は、ジンオウガの体力が少ない程多くなり、満タン近いと3〜4回、少なければ1〜2回で超帯電状態へ移行する。

【怒り状態】
ジンオウガは通常時は怒り状態になることはなく、超帯電状態からのみ怒り状態へ移行する

【疲労状態】
超帯電状態時は、スタミナが一定値以下にならないので、疲労状態にならない。

【超帯電状態の解除】
超帯電状態中は、
・ ジンオウガが攻撃を繰り出す
・ ダメージを与えてひるませる
・ 転倒時に背中で虫捕りをする
上記の条件下で、一定値ずつ帯電量が減っていき、帯電量がなくなった状態で、どこかの部位がひるみ値に達すると、超帯電状態が解除され、通常状態となる。

シビレ罠の扱いに注意

ジンオウガはシビレ罠に対して、独特の特性があり、通常時に使うと罠にかかりはするが、帯電状態を1段階進ませてしまい、超帯電状態時に使うと、罠にかかりもせずに破壊されてしまう。

背中で虫捕りができる

ジンオウガの右前脚・右後脚・左前脚・右後脚は、個別にひるみ値が設定されており、どこかの部位のひるみ値がMAXに達すると転倒する。
この転倒した際に、虫捕り網を所持していれば、背中で虫捕りをすることができる。


傾向と対策

ポイント 詳細&備考
超帯電状態の変化

超帯電状態になると、行動速度が1.2倍になると共に、攻撃の連携が多彩になり、
突進、連続前脚攻撃に雷属性やられ【小】、回転尻尾なぎ払いサマーソルトに雷属性やられ【大】が付与される。
ただし、尻尾以外の全身の肉質が軟化し、属性も若干通りやすくなるので、攻撃の効果が上がる。

怒り状態の変化

ジンオウガは、超帯電状態からしか怒り状態へ移行しないが、怒り状態へ移行すると、帯電した背中の電気が黄緑から青白く変化する。

怒り時限定の、周囲に落雷を落とす攻撃と、ジャンピングボディアタックを使うようになる。

ハンター発見時の行動

初対面時のジンオウガはあまり動かないので攻撃するチャンスがある。
一度戦闘を始めた後は、エリア移動した後にハンターを発見すると、突進して飛びかかってくる習性がある。

疲労時の行動

疲労時は隙が大きくなるので攻撃のチャンス。
動きを止めることが多くなり攻撃も単調で、ハンターを捕食しようとすることが多くなる。
なので、単調な攻撃をキッチリかわしつつ、大ダメージを狙おう。


狩りの準備

ポイント 詳細&備考
雷耐性装備

ジンオウガは咆哮の頻度が低いので耳栓のスキルもさほど有効でなく、
肉質も硬くないので心眼のスキルもさほど有効ではない。
ジンオウガが苦手という人は、雷耐性が高い防具や雷耐性【大】を発動させ、さらに雷耐性を上げる食事で挑めば狩猟が楽になるのでオススメ。

ウチケシの実 雷属性やられ状態を即座に回復することができる。

立ち回り

ポイント 詳細&備考
角の部位破壊

角は2段階破壊して報酬確定となるので注意が必要。
通常時でも届くことは届くが少し高い位置にあるジンオウガの頭。
この頭を攻撃しやすいチャンスがいくつかある。
1) 帯電行動時
2) 回転尻尾なぎ払いサマーソルトの着地後
3) 疲労時
4) 転倒した時

ジンオウガは疲労時に頭を下げており、動きを止めることも多くなり、部位破壊の大チャンスとなる。
あと攻撃して転倒させた時や、怒り時に繰り出すフライングボディアタック後の転倒時も攻撃しやすい。

剣士

剣士は、回転尻尾なぎ払いサマーソルトや雷光虫弾に対処しやすくする為、ジンオウガの右半身側に回りこむように立ちまわると良い。

【通常時】
全ての攻撃後に反撃できる隙があるので、反時計回りに立ちまわり、近距離で攻撃をかわしつつ攻撃していこう。

【超帯電状態時】
攻撃を加えて、ひるみや転倒させると帯電量が大きく下がるので、落とし穴にはめて集中攻撃するのも有効。

転倒時に尻尾を攻撃しても良いが、背中で虫捕りをするのも帯電量が減らせるので有効。

尻尾を切断すると、さらに大きく帯電量を減らすことができるので、切断系の武器なら、通常時に積極的に尻尾を攻撃しておくと、超帯電状態解除の役に立つ。

ガンナー

ガンナーは、回転尻尾なぎ払いサマーソルトが当たらない中距離を保ちつつ、時計回りに立ち回りながら、頭や胴辺りを狙って攻撃していくと良い。

【超帯電状態時】
超帯電状態になると、連続攻撃をしかけてくるので、
・ 連続前脚攻撃の3発目の後
・ 回転尻尾なぎ払いサマーソルトの後
・ ジャンピングボディアタック後の転倒時
など確実な隙に攻撃を加えていくと良い。

また、睡眠弾や睡眠ビンが使える武器なら、大タル爆弾Gで爆破して、角の部位破壊を狙うなどすると良い。

  • 簡易・効果属性早見表
属性 効果
弱点部位
×
×<▲<△<○<◎
(部位によって変化あり)
咆哮
風圧 なし
渓流の移動エリア
2・4・(5)・6・7・8・9
孤島の移動エリア
2・3・(5)・6・9

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