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【獣竜種】 尾斧竜 ドボルベルク亜種

ドボルベルク亜種

赤銅色の外殻と、斧のような形状の尾が特徴のドボルベルクの亜種で別名「尾斧竜」。

通常種よりもさらに大きい尾から繰り出される重撃は、ガードしても体力とスタミナをごっそり削られてしまうので、ガードする際はガード性能+のスキルが必要になってくる。

ドボルベルク亜種の尻尾先による攻撃を喰らうと”泥やられ状態”になってしまうので、常に『消散剤』を準備しておくこと!

通常種と異なり、尻尾叩きつけ後や、歩きをキャンセルした後、大回転攻撃の後もすぐさま突進や体当たりなど素早い連続攻撃を繰り出してくるので、常に気が抜けないのも亜種の特徴。

状態異常

  効果 初期耐性 最大耐性 上昇幅 減少蓄積値
         
麻痺          
睡眠          
気絶          
減気          

アイテムの効果

落とし穴 音爆 シビレ罠 閃光玉
1 16秒 - 12秒 20秒 ×
2 8秒   7秒 15秒  
3       10秒  
4       5秒  
-   +3秒 +5秒  

基本的に罠は使う度に効果時間が短くなる。疲労時に効果が延長される場合は、+何秒と表記

※ 閃光玉やられ時の大回転攻撃は必ず転倒するので、攻撃のチャンスになる。

怒り時の目安

継続 怒りやすさ 攻撃倍率 行動速度
120秒 普通    

咆哮(バインドボイス【大】)後怒り状態へ移行すると、口と背中のコブから蒸気が上がる。攻撃の頻度と行動速度が大幅に上昇する。

疲労時の目安

継続 疲れやすさ 行動速度 罠肉
75秒 普通    

口からヨダレを垂らし、動きを止めることがある。
大回転攻撃の3回転目で転倒するようになる。
砂原10中央の草?を食べようとする。

捕獲の目安

エリア移動をする時に脚を引きずる。
突然に砂中へ潜って、砂原11へ移動し休眠しようとする。


肉質(カッコ内は背中のコブ破壊後の肉質)
部位 切断 打撃 気絶 よろめき
22 20 20 10 35 10 35 0 150 280
38 25 35 5 10 15 10 5 100
コブ 60
(84)
60
(84)
35
(52)
10
(20)
20
(30)
0
(5)
20
(30)
10
(20)
0 380
25 28 25 5 15 10 15 10 0 400
前脚 32 30 25 0 15 10 15 10 0 250
後ろ脚 38 38 35 0 15 5 15 5 0 右200
左200
尻尾 32 40 50 5 10 5 10 10 0 250
尾先 25 38 40 5 20 5 20 20 0 170

※肉質欄の単位は%。数値が低くなる程カットされて効果が低く、数値が高い程効果が高くなる。よろめきはその数値に達すると、よろめいたり怯むなどする。
よろめき欄に二つ項目がある場合は、右翼・左翼のように、よろめき耐性が独立していることを示しています。


剥ぎ取り・落とし物

部位 回数 港G級 条件&備考
本体
  • 4
  • 46%:尾斧竜の赤胴殻
  • 35%:尾斧竜の赤胴甲
  • 11%:霜降りのコブ
  • 05%:尾槌竜の仙骨
  • 03%:ドボルストーン
尻尾 1
  • 79%:尾斧竜の重尾甲
  • 14%:尾斧竜の赤胴殻
  • 05%:尾槌竜の仙骨
  • 02%:ドボルストーン
  • 尻尾の先に一定のダメージを与える
落し物  
  • 50%:竜の大粒ナミダ
  • 25%:竜のナミダ
  • 20%:尾斧竜の赤胴甲
  • 05%:霜降りのコブ
大回転攻撃中に足元を攻撃して転倒させた時に落とす
尾先に
ピッケル
1
  • 76%:尾斧竜の重尾甲
  • 15%:尾斧竜の赤胴殻
  • 06%:尾槌竜の仙骨
  • 03%:ドボルストーン

尻尾の先を攻撃して2回ひるませ、尾先を一段階破壊した後、大回転ジャンプ後の尻尾が地面に刺さって動かない状態の時に、尾先でピッケルが使用可能


部位破壊報酬

部位 港G級 条件&備考
頭部(角)
  • 75%:尾斧竜の剛角
  • 15%:尾斧竜の赤胴殻
  • 10%:尾槌竜の剛角*2

頭部へ一定のダメージを与えて、2回怯ませると、両角の先端が折れて部位破壊成立

背中(コブ)
  • 60%: 霜降りのコブ
  • 27%:尾斧竜の赤胴甲
  • 13%:尾斧竜の赤胴殻

背中のコブへ一定のダメージを与えて、破壊成立するとコブの中がむき出しになる


捕獲報酬

港G級 条件&備考
  • 38%:尾斧竜の赤胴甲
  • 21%:尾斧竜の赤胴殻
  • 15%:重竜骨*2
  • 12%:尾槌竜の剛角
  • 10%:霜降りのコブ
  • 04%:ドボルストーン
 

攻撃方法

攻撃方法 詳細&備考

尻尾なぎ払い
(舞い上がる砂で泥やられ状態)

少し後退して斜に構えて尻尾を振り上げる予備動作の後、体をひねりながら前方を尻尾でなぎ払う攻撃。
タイミングを合わせて前転回避すると、意外と回避しやすい。

※ 尻尾の周囲に舞い上がる砂に当たると泥やられ状態になる。

尻尾叩きつけ
(振動)
(舞い上がる砂で泥やられ状態)

尻尾側にいる時に主に使用してくる攻撃だが、180度反転してから繰り出してくることもある。
左脚と大きな尻尾を振り上げる予備動作の後、その反動で尻尾を地面に叩きつける攻撃。
叩きつける際に、周囲に振動の効果があり、下ろし方に複数のパターンが存在する。
1) 1回だけ振り下ろす
2) やや右後方→やや左後方へと2回連続で振り下ろす
怒り時は攻撃速度の速さ+振動により、ハメられる可能性もある攻撃だが、尻尾の付け根より頭側へ回避できれば攻撃のチャンスとなる。

※ 尻尾の周囲に舞い上がる砂に当たると泥やられ状態になる。

尻尾叩きつけ×2→
反転して突進

後方へ2回尻尾を叩きつけた後、180度体を反転させて、地面を削りながら突進してくる攻撃。
3つの攻撃が1セットになっているので、攻撃の出が速いのが特徴。
ガード性能なしだと、尻尾叩きつけを2回ガードした時点でスタミナがなくなり、最後の突進を必ず食らってしまうので注意。

尻尾叩きつけ→
尻尾なぎ払い→
トルネードジャンプ

これも3つの攻撃が1セットになった連携攻撃で、最後のトルネードジャンプの威力は非常に高い。

大回転攻撃

大きく後退して斜に構えて尻尾を振り上げる予備動作の後、ハンマーのような尻尾を振り始め巨体を回転させ、尻尾が生み出す遠心力を利用して回転する攻撃。


至近距離でガードできれば、脚を攻撃して転倒させ、背中のコブを破壊するチャンスとなる。

大回転攻撃→トルネードジャンプ

大回転攻撃後、空高くジャンプしハンターの頭上から降ってくる攻撃で、当たると気絶状態になる。

一定時間経過後、立ち上がる時に1回尻尾を叩きつける。
全身の真下にいるとダメージを受けるが、尻尾横は回避しやすい。

着地する体の周囲には振動の効果があるが、尻尾周辺にはない。

大回転攻撃→尻尾なぎ払い

大回転攻撃後、周囲の広範囲を尻尾でなぎ払う攻撃で、ジャンプ後に攻撃を仕掛けようと狙っているハンターをなぎ払う。

大回転攻撃を始めた時は、この尻尾なぎ払いを警戒しつつ、トルネードジャンプのタイミングも計る必要がある。

尻尾ハンマー投げ

尻尾を振り回したと思いきやその重さを利用して、空中へ大ジャンプして、ハンターを吹っ飛ばす攻撃。

突進
(舞い上がる砂で泥やられ状態)

2、3歩後退した後、すぐさま角で地面を削りながら突進してくる。

溜めが短い時は、突進の最後に、尻尾を地面に叩きつける。
溜めが長い時は、突進の最後に、後方から見て右側に尻尾を振ってくる。

※ 角で地面を削りながら進周囲に舞い上がる砂に当たると泥やられ状態になる。

横振り向き頭突き

横方向へ体をひねりながら頭突きをする攻撃で、その反動で振れる尻尾にも当たり判定がある。

ショルダータックル 2歩程後ずさりした後、斜に構えて体当たりしてくる。
咆哮
(バインドボイス【大】)
ハンター発見時と怒り移行時に叫ぶ。

攻略のポイント

モンスターの特徴

ポイント 詳細&備考
舞い上げられる砂

尻尾による攻撃、突進時に舞い上げられた砂に当たると泥やられ状態になってしまう。
これらの攻撃で本体に当たった時は泥やられ状態にならない。


傾向と対策

ポイント 詳細&備考
素早い連携 尻尾叩きつけ×2→ 反転して突進

尻尾叩きつけ→ 尻尾なぎ払い→ トルネードジャンプ

という隙のない3連コンボを多用してくるドボルベルク亜種。
深追いは禁物

ドボルベルク通常種は動きも遅く、隙も多いので攻撃しやすいが、
亜種は動きも俊敏で、隙も少なくなっているので、深追いばかりしていると被ダメージが増え、キャンプ送りにされる可能性が上がる。

なので、3回攻撃したい所を2回に抑えて回避なりガードするなりしていくと、逆に狩猟時間短縮につながる。


狩りの準備

ポイント 詳細&備考
泥&雪無効のスキル

泥&雪無効のスキルがあれば、追撃によるダメージを減らすことができるし、こちらの攻撃の手数を増やすことができる。

消散剤 泥&雪無効のスキルが無ければ、消散剤があると便利。
耐震のスキル

尻尾叩きつけによる震動で動きを止められてしまうと、その後の攻撃を確実に食らってしまう上、起き攻めにさらに尻尾叩きつけなどをかぶせられてキャンプ送りにされてしまう。
耐震のスキルがあると、このようなハメられることがなく非常に役立つ。

ガード性能+のスキル

ガードを使うことが多い人は、ガード性能+のスキルがないと、体力もスタミナも削られることが多いドボルベルク亜種の攻撃を完全にガードすることは難しいだろう。


立ち回り

ポイント 詳細&備考
尻尾の切断

ドボルベルク亜種の尻尾を切断するには、尾の先を攻撃してダメージを与えなければならない。
尻尾の中間を攻撃しても尻尾は切断できないので注意。

一定のダメージを与えると1段階目で尾先が壊れ、
さらに一定のダメージを与えると2段階目で尾先が切れる。

  • 簡易・効果属性早見表
属性 効果
弱点部位
×
×<▲<△<○<◎
(部位によって変化あり)
咆哮
風圧 なし
砂原の移動エリア
8・(9)・10・11

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