Re: 対モンスターの立ち回りを研究するスレ ( No.12 ) |
- 日時: 2012/10/20 10:22
- 名前: 忠勝 (ID: ???)
- >>11
私は細かい怯み値の計算などは行っておらず、戦いながらハメなどを見つける、といったかなりアバウトな感じです(笑 あの動画に関してあまり解説していなかったのでこの場をお借りして解説させてもらいたいと思います。
ttp://www.youtube.com/watch?v=xKMp8tcBMJA レイア3頭の動画です。
まず 打ち上げタル爆弾G様のおっしゃる装備についてですが、検証の結果上記のような頭ハメをするのは不可能でした。 おそらくはペイルカイザーの火力不足が原因だと思います。 このハメが成立するには大剣の「切り上げ&なぎ払い」でレイアが頭怯みを起こす火力が無くてはなりません。 ペイルカイザーであれば匠は必須だと思います。
動画の装備について解説します。
武器・神滅大剣アルレボア・・・匠なし、攻撃【大】ありの場合レイアに対し絶大な威力を誇る 防具・ミラアルマ一式・・・デフォで攻撃【大】が付くから スキル・攻撃【大】・・・単純な火力UP 挑戦者+2・・・ほぼ怒り状態なので絶大な火力UP 力の解放・・・ミラアルマのオマケです。意味なし。 金剛体・・・ミラアルマのオマケです。咆哮キャンセルできなかった場合、保険にはなります。
このように大剣に必須となる「抜刀術」、「集中」のどちらも付けておりません。 というのも、完全なハメに入った場合は武器をしまうことも無く、溜める必要も無いからです。 1頭の戦闘時間は約50秒、その間ほぼ怒り状態なので挑戦者は非常に有効です。 耳栓、金剛体などはあるに超したことはないですが、冒頭に怯ませておけば咆哮キャンセルが容易いので火力に回して良いと思います。 レイア出現→溜め3→レイア怯む→怯み中になぎ払い→レイア怒り→切り上げ→レイア咆哮前に怯む→なぎ払い&切り上げ繰り返し・・・ のようにすれば、咆哮はキャンセルできます。 ポイントはレイアが咆哮を放つ時に「切り上げ」が出せるようにしておくことです。 切り上げのほうがなぎ払いよりも縦にリーチがあるので、咆哮前の頭が上がりだした時でも攻撃が届きます。
あとは切り上げ&なぎ払いを繰り返すだけなのですが・・・2つの注意点があります。 1つは「尻尾回転」です。 レイアに尻尾回転を出された瞬間、このハメは終わります。 尻尾回転は威力こそないものの、攻撃速度が非常に早く、出されてしまうとどうしてもハメは中断されます。 苦肉の対応策としては、「レイアに尻尾回転を出させない」ことです。 私なりに研究した結果ですが、理想の位置取りとしては「レイアに向かってやや左寄りの、大剣が届くギリギリの距離」です。 今までの経験からして、この位置が一番尻尾回転の頻度が少ないと思います。 動画の2頭目で尻尾回転を出されたのは、虫を倒しに行って戦闘開始位置がかなり「右寄り」になってしまったことが原因だと思います。
2つ目の注意点は「虫」です。 単純に麻痺させられる、というのもありますが、なによりハメの最中にコイツを切ってしまうことが最大の難点です。 ご存知の通り、アルレボアは紫ゲージで非常に切れ味が良いです。 故にモンスターを切った際の血しぶきのインパクトも大きいです。 レイアの頭を切っただけでかなり大きなインパクトになるので、余計な虫まで切ってしまうとレイアが怯みから立ち直り攻撃を開始してしまいます。 なので虫はレイアが出てくる前に倒しておくことをおススメします。
解説としてはこれくらいですかね・・・長くなってすみません(汗
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